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【将棋】第57期将棋王座戦挑戦者決定戦・山崎七段タイトル初挑戦
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 第57期将棋王座戦(日本経済新聞社主催)の挑戦者決定戦が27日朝から東京・千駄ケ谷の将棋会館で指され、午後11時1分、141手で先手の山崎隆之七段(28)が中川大輔七段(41)を下し、タイトル初挑戦を決めた。

 同一タイトル連覇記録を更新中で今期、18連覇を目指す羽生善治王座(38)との五番勝負第1局は、9月4日に東京都目黒区のウェスティンホテル東京で指される。

 山崎七段は今期の王座戦には2次予選から登場し初の本戦入りを果たした。本戦では木村一基八段、及川拓馬四段、渡辺明竜王を下している。

 独創的な序盤の構想力と切れ味鋭い中終盤力を兼ね備え、早くから関西将棋界のホープとして期待されていた。2005年には全棋士参加棋戦のNHK杯戦で優勝し、準タイトル戦の朝日オープン選手権(朝日杯オープン戦の前身)では挑戦者となり羽生選手権者(当時)と五番勝負を戦っている。

 山崎七段 1981年生まれ。広島市出身。森信雄七段門下。92年奨励会入会。98年四段。2006年七段。棋戦優勝4回。今期の成績は17勝5敗。

山崎七段の話 作戦失敗してずっと苦しいと思っていた。最後は(自玉に)詰めろがかからず、運が良かった。五番勝負には今より強くなって挑みたい。

中川七段の話 ずっと難しくてよく分からなかった。少し指せていたと思っていたけれど、急ぎすぎたのかもしれない。


*****
今季好調の山崎七段。
しかし彼の実力がようやく発揮されているという気もする。
タイトルホルダーへ一歩前進。

↓中継サイトから。


瞬く間に3手進んだ。
橋本「成り捨てて△7三桂?こう指してくれるなら、▲7九玉の顔が立ったでしょう」
渡辺「いや、普通だと思いますよ。▲5六銀右なら、ものすごい手つきで△2五歩!と突く」
橋本「そうか、▲5六銀右には△2五歩が、かなりキテますね」
渡辺「形勢は、わずかに中川良しです」
「54手目△5三銀引では△6五同銀かと思いましたが、これはこれで。中川さんは4五と6五の歩を桂で取りに来る構想なんですね。まだしばらくねじり合いが続きそうです」(飯塚六段)
この局面で夕食休憩に入った。消費時間は山崎3時間34分、中川3時間18分。夕食の注文は中川がカレーライス(ほそ島や)、山崎は玉子とじうどん(ほそ島や)。
山崎は定刻を過ぎても盤の前を離れない。控え室の渡辺竜王が「食べないと、うどんがのびちゃうよ」とポツリ。定刻から10分ほど経ったところで、ようやく席を立った。


*****
渡辺竜王のコメントはユーモアたっぷりでおもしろい。
この人が将棋界にいる限り、日本将棋連盟の未来は明るいだろう。
| 【将棋】 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(3) |
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